ビットコインって何に使えるの?

「国境を飛び越えて」「銀行を介さず」「送金決済ができる」ビットコイン。

しかし日本国内でのビットコイン普及率は低く、なかなか具体的にイメージしにくいかと思います。
ビットコインは「どこで、何に」使うことができるのでしょうか?

日本でビットコイン決済ができるお店は?

◎全店舗で導入している事例

有名どころですと家電量販店「ビックカメラ」・眼鏡売り場「メガネスーパー」です。
ビックカメラは導入を全店に拡大した理由に、
「①年々ビットコインでの取引が活発化していること」「②海外利用客のインバウンド需要を見込んでいること」を挙げています。
飲食店やバーをはじめ積極的に導入しております。(…中にはホストクラブやネイルサロンなんかも!)
最近注目されているのはリクルート系店舗でのビットコイン決済導入で、26万店舗近く導入予定があります。

ビットコイン決済が定着しないのはなぜ?

主に3つの理由が挙げられます。

ビットコインの価値自体がまだ不安定であるため 
日本「円」に対する信頼の強さとビットコインに根付く怪しいイメージ
国内でのビットコイン本来の送金ニーズが少ない 

そもそもビットコインは、「銀行口座を持っていない人たち」「国境を越えて送金したい人たち」にニーズがあるとして普及しました。
ほとんどの人が銀行口座をもっており、積極的な海外送金を行っていない日本においては、なかなかビットコインが普及するには時間がかかると思われますが、海外顧客を受け入れる基盤としてビットコイン決済の受け入れは今後重要になってくるのではないでしょうか。
現にビックカメラはじめビットコイン導入を進めている店舗は、「海外顧客が両替なしに、現金を持たずに決済できる」点に着目し、インバウンド需要を見込んでいるといえます。

日本と海外の違い

まとめると、日本は通貨の信用も高く、決済などの様々なインフラが整っている分、国内での使い道の需要は大きいとは言えないでしょう。
今のビットコインは、日本人が海外に渡航した際や、海外から日本へやってきた外国の人達こそ使い勝手がいいものなのです。

今後において、ビットコイン自体の普及が大きくなるにつれ、ビットコインが日本でも親しまれる様になることも十分に考えられます。
しかし、既に海外ではビットコインを活用し、