アプリのウィジェット機能を使いこなそう!おすすめ仮想通貨アプリ【4選】

あなたは普段スマートフォンのウィジェット機能を使っていますか?

ウィジェットとは、かんたんに言えば
iPhoneの場合は「通知センター」Androidは「ホーム画面」に置けるアプリの事です。
一般的には天気予報やカレンダーの予定などを設定している方が多いようです。

このウィジェット機能がついたアプリは、一度設定すると
アプリ本体を起動しなくてもすぐに情報がチェックできてとても便利です。

現在リリース中の仮想通貨アプリの一部は、
このウィジェット機能に対応しており
設定すると、ビットコインの価格をすぐにチェックすることができます。
iPhoneの場合はロックを解除せずにすぐ見れるので本当に便利です。

厳選!おすすめ仮想通貨アプリ4選

今回は、アプリの「ウィジェット機能」に焦点を当て、
ビジネスチャンネルおすすめのアプリを4つご紹介いたします。

なおアプリは全て日本語対応しているので、初めての方も安心してご利用いただけます。

1.bitFlyer

 

日本一ユーザー数が多い国内最大の取引所。
このアプリをダウンロードしている方も多いと思いますが、
実はウィジェット機能が備わっているのをご存知でしょうか?

ビットフライヤーのウィジェットは、
下記の6種類の通貨にビットコインFXを含めた「全7種類」の取引価格を表示。

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインFX(bitFlyer内FXでの取引価格)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
仮想通貨を始めたばかりの方や、
ビットコインやイーサリアムなど主要な通貨だけを持っている方におすすめです。

また、口座開設をしていなくても
ウィジェット機能は使えるのですぐにスマートフォンに導入できます。


2.Coincheck

 

国内最大数のアルトコインを取り扱うcoincheck。
国内では他に取扱いのないコインも多く、
こちらの取引所を利用している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

表示できる通貨は下記の「全13種類」。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LISK)
・ファクトム(FCT)
・モネロ(XMR)
・オーガー(REP)
・リップル(XRP)
・ジーキャッシュ(ZEC)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ダッシュ(DASH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

口座開設をしていなくてもウィジェット機能は使えるのはもちろん、
表示順を変える、好きな通貨だけを表示するなど自分好みにカスタマイズできるのがポイント。

また、ウィジェット機能ではありませんが、
プッシュ通知を設定すれば、通貨が高騰・暴落した際に通知が届きます。


3.Cryptofolio(※iOSのみ)

国内で取扱いが無い通貨の価格が見たい!という方は「Cryptofolio」をおすすめします。
本来こちらは仮想通貨ポートフォリオを作成するアプリですが、
今回はウィジェット機能を紹介します。

最大の特徴は、表示できる通貨の数が「とにかく多い」事。
海外取引所で扱われている通貨の大半はこのウィジェットで表示でき、
マイナーな通貨を知りたい場合、現在(※2017年12月時点)でこのアプリのみ表示可能です。

BittrexやPoloniexなど、主に海外取引所を利用されている方におすすめです。

ポートフォリオアプリとしても、高機能でとても使いやすく、
詳しい使い方等はこちらのコラムをご覧ください。
コラム【仮想通貨のポートフォリオ(資産分配表)で、今日から資産管理しよう!】


4.BTCBOX

 

以前コラムにて紹介したアプリです。
コラム【日本と世界の取引所で比較!ビットコイン価格がこんなに違うの!?】

上記3つのアプリと違い、
こちらは世界の主要取引所のビットコイン取引価格を比較できます。

国内の取引所BitFlyer・Coincheck・Zaifの他、
最大級の取引高を持つ韓国のbithumbや
アメリカの取引所Bitfinexなど、8つの取引所と比較できます。

取引価格差が一目でわかるので、
アービトラージツールの1つとして取り入れても良いかもしれません。